横砂

力士の強さをシミュレーションしてみた!~相撲は最強格闘技!

力士が強いというのは周知の事実ですが、ここでどれだけ強いかということについて検証したいと思います。これは架空のシミュレーションですので面白半分に読んでもらえたら幸いです。
横砂

☆相撲は誰でもとっている

今回は架空のシミュレーションで力士の強さに関して書いてみたいと思います。

相撲は格闘技最強なのではと言われているくらい強いとされている競技です。私は大の相撲好きなのでその線に乗っかりたいと思います。

まず相撲を取ったことがないという人はいないのではないでしょうか。子供のじゃれあいのような相撲ならだれでも取っていますよね。

ボクシングはどうでしょう。ボクシングはほとんどの人がやったことがないでしょう。

柔道も体育の授業でやらなければ「遊びで柔道を」というわけには行かないと思います。

私は相撲の強さはそこから来ているのではないかと思っています。

まずその広すぎる裾野から勝ち上がっていったもので且つある程度以上の大きさ(167センチ以上かつ67キロ以上で23歳未満)を誇る者でさらにやる気のある者が相撲の入り口に立ちます。

入門したいと相撲部屋の師匠を通じ日本相撲協会に掛け合い新弟子検査を受け合格したら力士となります。

さらに6ヶ月間相撲教習所に通います(外国人は1年)この稽古をみっちり積んだあといよいよ力士として始動します。

☆ただ強くてもダメ!

力士はご存知の通り、体の大きい人がなる競技です。

さらに大きくなるため日々尋常じゃないほどのご飯を食べています。効率的に大きくなるためにちゃんこ鍋を食べるのですが食べるのがトレーニングと言っていいくらい食べています。

その上で稽古の量も物凄いものです。四股を正しい形でやると一回でも結構しんどいのにあれを何回もやって強靱な肉体を作り上げます。

その上でぶつかりげいこをしたりすり足をしたりと、慣れはあるでしょうけど果てしなくハードなトレーニングです。私はマラソンをやるのですが、20キロ走る方がまだ楽なのではないでしょうか。それくらいハードなトレーニングを毎日こなしてようやく関取としてのスタートラインに立てるのです。それはもう才能の一言では言い表せません。

☆幕内力士になるために

私の知り合いで以前相撲部屋に属していたという人がいます。その人は身長2メートルあり、当時200キロを誇る巨体でした。力も強く、いるだけで物凄い威圧感がありました。

彼は実力もあったため序の口、序二段は順調に勝ち越しました。三段目も勝ち越しを決めいよいよ十両が視野に入った時に怪我をしてしまいました。若くして怪我をしたので再起できると思ったのですが結局その後怪我前の力を取り戻すことなく引退してしまいました。

大きくても強くても練習してもそれだけではなれないのが幕内力士なのです。

怪我をしてもだめ、もしかしたら運がなければだめ。

きっと幕内力士はそういう傑物たちの集まりなのです。

さらにその頂点に君臨するのが横綱です。そう考えると横綱の凄さは計り知れませんね。

千代の富士

以上、相撲観戦を楽しむ10のポイントをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? ぜひ一度本場所や巡業、朝稽古などに足を運んで、生の「相撲」を体験していただけたら幸いです!

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