立ち合い

相撲の流れを理解しよう~立会いが面白い!

テレビ中継で相撲を見る事はあるけど、実際相撲観戦に行くとしたらどんな流れになってるの?勝負と勝負の間が長すぎると思うけど退屈じゃない?と思う方もいるかもしれませんが、いえいえ、そこが面白いんです!今回はそんな疑問について、私なりの見解を述べてみたいと思います。

☆立ち合いから立ち合いまでの流れ

立ち合い

相撲好きでない方でも元高見盛関が取り組み前にロボットのようなパフォーマンスをしているのを知っている人は少なくないと思います。

でもあれ、いつやるかって分かりますか?

実は相撲の流れの中には制限時間と言うものがあります。言ってみれば取り組みを行う前の儀式という感じですが、幕内力士の場合それが4分間設けられています。

制限時間いっぱいになると審判部の時計係が時間を行事に合図を送ります。

4分間と言うのはテレビで見ていたら長いため前の取り組みのリプレイを流したり、親方の解説が入ったりして、大関、横綱クラスもしくは場所中調子が良かったりその場所で注目を浴びている力士の場合くらいしか中継しない事が多いです。

ところどころ塩をまいているのは目にするのですがずっとということはあまりありません。

しかし実際生で相撲観戦していると、この4分間が短い!えっもう立会い?という感じです。あのくらいの長さでちょうどいいと思えるようになってきます。

☆ここが見所!

立ち会う前パフォーマンスをする力士、塩の巻き方が独特の力士など多数います。

例えば高見盛。彼の実績はすごいのですが、実績以上に知名度の方があります。それは紛れもなくパフォーマンスが受けたからです。パフォーマンスが受けた後でフォーカスしたらキャラクターも良かったのであそこまで取り上げられます。(実力も相当あるのですが、実際高見盛より上位の力士だけど脚光を浴びない力士は相当います)

つい前まで取り組み前に大きな声で「ホウ」と言って自分を鼓舞する力士もいましたが、今では良しとされていません。

他に挙げるとしたら昔の力士ですが水戸泉。彼の場合最後に塩を撒く際に大量に巻くためそれだけで声援を受けていました。

私が見た中で一番すごいと思ったのが片山です。知名度はそこまでないのですが彼の四股はものすごくきれいで180度開脚して地面に振り下ろすという四股でした。あれだけでもお金を取れるというほどうっとりさせられる四股です。

このように、立ち合いから立ち合いまでの流れの中で客を沸かすのもサービスの一つだと言えるでしょう。

☆変化にがっかりしたら相撲にハマってる証拠

さあ立会いという時に横にヒョイっと逃げる力士いますよね。私は昔その動作が好きでした。パワーに対しスピードと作戦で立ち向かいいいなと思っていたのですが、実際相撲を見るようになって逃げられる(「立会いで変化する」と言うのですが)とかなり興ざめします。特に上位力士が下位力士相手にそれをするとバッシングを受けます。

よく考えてみてください。ぶつかり合いでの勝敗を見に来ているのにあたりもしないで勝つ(負けることも結構ありますが)、4分間待ったのちそれをされるとまた4分間待たなければいけないという流れになります。これは私の感覚ですが相撲の変化にがっかりしたら相撲にハマっている証拠だと言えますよ。

☆ところで力士のいびきって

お相撲さん、あれだけ太っているのだから、いびきもすごいんだろうなと思いませんか。

いびきや睡眠時無呼吸症候群は、たしかに太っている人に多く見られます。これは、喉の気道が狭くなっているのが原因です。ですが、逆にアゴの小さな痩せ気味の人にも、いびきは多く見られるんです。なので、力士だけがいびきをかくわけではありません。

ともかく、いびきをかかないための、驚くべき対処法として、ひとつ参考記事を紹介します。
【参考記事】いびきをかかない方法 http://www.ibiki-sayonra.net/

こちらは、力士はもちろん、ごく一般的な中年男性、若い男性、さらには女性にも有効な方法です。いびきに悩んでいる方がいたら、試してみる価値はありだと思います。聞くところによると、いびきをかかないで寝るだけで、翌朝の仕事の効率や集中力が、驚くほど変わるそう。人生これまでずいぶん損してきたと、私も上記のいびきをかかない方法を読んで思ったほどです。

You Might Also Like