日本人力士

次に来る日本人力士は誰?~稀勢の里、栃煌山、石浦…

先日琴奨菊が日本人力士としては10年ぶりに本場所での優勝を果たし、大きなニュースとなりました。このところ相撲上位はモンゴル人に席巻されている感が否めません。国の差別はするべきではありませんが、相撲は日本の国技。やはり日本人力士に活躍してほしいと思うのも事実です。

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☆やっぱり稀勢の里!

次に来る日本人力士と言えば、まずその筆頭は稀勢の里でしょう。

稀勢の里は大関ですが風格はもはや横綱以上。日馬富士、鶴竜よりも迫力と圧力があると言えるのではないでしょうか。我が家では稀勢の里を「ラスボス」と呼んでいますがまさにラスボスというに相応しいルックスです(笑)。

稀勢の里はずっと安定した成績を残していてもしかしたら年間の勝ち星で言ったら白鵬についで二番目なのではないかと思います。

日本人力士の中では間違いなく一番強く横綱になってほしい力士ではなく、「横綱にならなければいけない力士」だと思っています。

白鵬の連勝記録を止めたのも稀勢の里ですし、二場所続けて13勝2敗と言う好成績を残しているのもその強さの証明になります。

あと一歩という所で微妙に勝ちきれない稀勢の里ですが、その一歩を踏めた時優勝回数をどんどん重ねて行くのではないかと思います。最初の優勝ができたらそのあと優勝の感覚、15日間どう過ごせばいいのかが分かり優勝を積み重ねていくのではないかと思っています。

☆お前の力はそんなもんじゃない!栃煌山

次にあげたい注目日本人力士は栃煌山です。

栃煌山は相撲の重要な要素である大きさを持っている力士です。身長は189センチですがもっとあるような感じでどしっとした体型が印象的です。

最高位は関脇で今はあまりパッとしませんが、上位陣にとっては当たりたくない力士の一人ではないでしょうか。

ポテンシャルが高いが取りこぼしもしてしまう。白鵬には大きく負け越しているが対横綱鶴竜相手にはほぼ互角、対琴奨菊にいたっては勝ち越すなど優勝争いに影響を与える力士と言っても過言ではない。

栃煌山はベテランに差し掛かっていますが、まだまだこんなもんじゃないという所を見せて欲しい力士です。

☆ちっちゃいけど、頑張れ石浦!

石浦に関しては知らない人も多いでしょう。鳥取県出身の力士です。

まず申し上げたいのが鳥取県の人口は日本一少ないのですが、なんとこの石浦、鳥取県出身の力士としては横綱琴櫻以来53年ぶりの関取(十両以上の力士)です。そのため鳥取県の相撲ファンとしては超期待の星なのです。

角界に入る前に一度相撲をやめたり留学したりと苦労を重ねているためそんなところもファンを惹きつける所以でしょう。

白鵬の2番目の内弟子で序の口、二段目までは無敵を誇っていました。十両昇進後も着実に勝ち越していて3場所連続8勝7敗という成績を残している。鳥取県民、鳥取出身者はこの173センチしかない石浦を是非応援してあげて下さい!

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